このカテゴリーはタイピングおやじが実際にタイピングをマスターするまでの道の記録です。
これから「タイピングをマスターしよう!」と思っている人に少しでも参考になればうれしいね。
では、タイピング上達への道~その2~
それは
あ、い、う、え、お、の配置を覚える
である。しかも徹底的にそれこそ、キーボードを見ないでもタイピングできる位にだ!!!
なぜか?
それは、簡単。あ、い、う、え、お、はタイピングにおいて全ての文字の基本になっているのだっっっ!
日本語は50音ですよね。それをローマ字でタイピングしようとすれば「ん」以外の49文字はすべてあ、い、う、え、おが必ず付くからです。
あ、い、う、え、お、はローマ字ではa、i、u、e、oとタイピングしますよね。
「か」はローマ字でタイピングすれば「Ka」
「さ」は「Sa」、「た」は「Ta」、「な」は「Na」、・・・・・。と「ん」を除く全てのローマ字をタイピングするには全てa、i、u、e、oが後ろにくっつくからです。
「ぱ」や「ぴ」などの発音、「ば」や「び」などの濁音も同じです。
だから「a,i,u,e,oつまりあ、い、う、え、お」は重要なのです。「あ、い、う、え、お」のポジションを覚えればローマ字タイピングの半分以上はマスターしたことになるから重要なのです。

