このカテゴリーはタイピングおやじが実際にタイピングをマスターするまでの道の記録です。
これから「タイピングをマスターしよう!」と思っている人に少しでも参考になればうれしいね。
では、タイピング上達への道~その1~
それは
日本語タイピングにするのか?ローマ字タイピングにするのか?
と言う問題に関して考えたいと思います。
「結論。」
ローマ字タイピングのほうが圧倒的に簡単である
なぜか?
ローマ字はアルファベットで日本語を表記する方法です。アルファベットは何個あるか知ってますか?
そうです。A~Zまで26個です。
対して日本語はどうでしょう。「あ」~「ん」まで50個です。日本語はアルファベットの2倍近くも文字数があるのです。
さらにローマ字タイピングの場合は「Q」や「X」などほとんどと言うか全くタイピングしない文字や使わなくても他のタイピングの方法がある文字もあります。それらを、考慮にいれると最終的には20個のアルファベットでローマ字は全てタイピングできるはずです。
タイピングはキーボードを見ないで文字を打つ方法です。それならば指が覚えるキーは少ない方が上達は早いと思いませんか?
だからタイピングに関しては
ローマ字タイピング
の方が圧倒的に簡単なのです。

