このカテゴリーはタイピングおやじが実際にタイピングをマスターするまでの道の記録です。
これから「タイピングをマスターしよう!」と思っている人に少しでも参考になればうれしいね。
では、タイピング上達への道~その3~
それは
「Y」を押さえろ!です。
その2であ、い、う、え、お、のキー配列をしっかり覚えましょうと書きました。次は、「Y」の位置を覚えることです。覚えるとは、キーボードを見なくてもすぐにタイピングできるということです。
「Y」はタッチタイピングでは非常に重要なキーになります。なぜかと言うと本来の50音のタイピングキーとは別の働きがあるからです。「Y」はしゃ、しゅ、しょ、や、きゃ、きゅ、きょなどの小さい「や」行の文字をタイピングするのに必要になるからです。「H」はしゃ、しゅなどのタイピングに使うことも出来ますが、きゃ、きゅ、などのタイピングには使えません。唯一、「Y」が、きゃ、しゅ、びゅ、ぎゅ、ぴゅ、などの小さい「や」行のタイピングにオールマイティに使うことができるキーなのです。だから、あ、い、う、え、お、のタッチタイピングが出来るようになったら、次は「Y」のキーのタッチタイピングです。
タイピング上達への道~その3~
その2~まずは”あ、い、う、え、お”を覚える~
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では、タイピング上達への道~その2~
それは
あ、い、う、え、お、の配置を覚える
である。しかも徹底的にそれこそ、キーボードを見ないでもタイピングできる位にだ!!!
なぜか?
それは、簡単。あ、い、う、え、お、はタイピングにおいて全ての文字の基本になっているのだっっっ!
日本語は50音ですよね。それをローマ字でタイピングしようとすれば「ん」以外の49文字はすべてあ、い、う、え、おが必ず付くからです。
あ、い、う、え、お、はローマ字ではa、i、u、e、oとタイピングしますよね。
「か」はローマ字でタイピングすれば「Ka」
「さ」は「Sa」、「た」は「Ta」、「な」は「Na」、・・・・・。と「ん」を除く全てのローマ字をタイピングするには全てa、i、u、e、oが後ろにくっつくからです。
「ぱ」や「ぴ」などの発音、「ば」や「び」などの濁音も同じです。
だから「a,i,u,e,oつまりあ、い、う、え、お」は重要なのです。「あ、い、う、え、お」のポジションを覚えればローマ字タイピングの半分以上はマスターしたことになるから重要なのです。
その1~日本語タイピングか?ローマ字タイピングか?~
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では、タイピング上達への道~その1~
それは
日本語タイピングにするのか?ローマ字タイピングにするのか?
と言う問題に関して考えたいと思います。
「結論。」
ローマ字タイピングのほうが圧倒的に簡単である
なぜか?
ローマ字はアルファベットで日本語を表記する方法です。アルファベットは何個あるか知ってますか?
そうです。A~Zまで26個です。
対して日本語はどうでしょう。「あ」~「ん」まで50個です。日本語はアルファベットの2倍近くも文字数があるのです。
さらにローマ字タイピングの場合は「Q」や「X」などほとんどと言うか全くタイピングしない文字や使わなくても他のタイピングの方法がある文字もあります。それらを、考慮にいれると最終的には20個のアルファベットでローマ字は全てタイピングできるはずです。
タイピングはキーボードを見ないで文字を打つ方法です。それならば指が覚えるキーは少ない方が上達は早いと思いませんか?
だからタイピングに関しては
ローマ字タイピング
の方が圧倒的に簡単なのです。

