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ワープロ・パソコンのタイピング入門―JISキーボード
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キー入力が楽しく速くなる本―キーボード/タッチタイプ速習キット
タッチタイピング入門―イメージ独習 6時間マスター
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ネコでもできるキーボード操作 入門の入門―あとあと差がつく超基本の基本
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タイピングゲームを作ろう講座は文字通り「自分でタイピングゲームを作りたい」と言う人のためのサイトです。タイピングゲームを自分で作る場合、フラッシュで作成する、javaで作成する、の2つが主な作成方法になりますが、このサイトはその両方でのタイピングゲームの作成方法を案内してくれています。
今、巷にあふれているタイピングゲームで満足のできない方、いっその事このサイトで勉強して自分でタイピングゲームを作ってみては・・・?
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タイピングゲームでは一切の無駄をはぶきタイピングすることに集中したゲーム作りです。ゲーム性を排除したタッチタイピングを練習したい人にはうってつけですね。タイピングオヤジとしてはもう少し娯楽性があったほうが好きですが・・・。タイピング問題はワンフレーズのタイピングで、60秒の制限時間が基本になっています。(ミスタイピングをすると1秒ずつ減少します。)60秒のタイピングの文字数でのレベルがサイト内に書いてありますのでそれを目標に取り組むと良いと思います。タイピングの資格の取得を目指す人は一度是非訪問して見てください。使えるサイトだと思いますよ。
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キーとキーの幅を常に意識する
キートップの頭をできるだけ打てるようにするために、どれだけ指を伸ばせば真上から打てるようになれるか、常に意識しながら練習してみると良いと思います。
また、指の反復作業なので、どの方向に指を動かすのか初めは意識した方がいいです。
特に左手の小指は、動きにくいと思います。
しかし、ローマ字では非常に重要な「A」は小指が担当しています。日頃から、意識的に動かすようにした方がいいです。
お風呂場で、指を動かす事もいいでしょう。
タイピングソフトは、大きく2つのジャンルに分かれます
タイピングソフトは、大きく2つのジャンルに分かれます。
一つは、タイピングという手段を用いてゲームを楽しむものです。
市販ソフトに多いです。
二つめは、シンプルでサイズも小さい基礎練習ソフトです.気分転換に、ゲームを楽しむソフトで遊ぶのはいいのですが、実力を飛躍的に高めるためにはレベルの底上げをすることができる、基本練習ソフトがいいです。
シンプルなので、起動するのも面倒ではないのですし、気軽に練習できます。
日常でも頭の中でタイピング練習できる
ある程度タッチタイピングができるようになると、キーボードの配置があたまの中に思い浮かべられるようになります。
目に付いた字を、指をうごかして頭の中でタイピングしてみるのです。
それができれば、もうどこでもタイピングの練習場所になります。
どこにいてもタイピングの練習ができるようになるのです。
電車から見える看板の文字をイメージタイピングしてみる。
自分の思っていることをそのままイメージタイピングしてみる。
等、タイピングの練習は何もパソコン上だけですることはないのです。
タイピングのランキング参加で競い合う
タイピングは、それを同じく志す他の方々と相互に競い合えるという点でも素晴らしいと思います。
ネット上でも、沢山のタイピングのランキングがありますし、そのため、沢山の同志やライバル達を意識し競い合うことができます。
また、自分以外にもたくさんやっている人がいるということは強みであり、孤独を感じることはありません。
自分がタイピングをあきらめたくなった時でも、頑張っているライバル達がいればまた頑張ろうという気持ちになります。また、そうした人たちの中で自分の位置も分かり、モチベーションも上がるので、成長の度合いにも拍車がかかることでしょう。
タイピングランキングに関して、下記のブログでも書かれています。
とても、参考になりますので、是非ご覧になってください。
●クラウンは貴女の頭上に!「Princess World」
●電池切れ症候群
タイピングの娯楽性
タイピングは、単なる事務的で単調な文章の打ち込み作業のことを指すのではありません。
ちょっと工夫することによりいくらでも楽しむことができます。
フリーのタイピングゲームや、市販されているものも今では色々な工夫がなされ、ゲーム性の付加された練習材料が沢山あります。
そのため、仕事などのために限らず、趣味としても楽しむことができます。
もちろん、ブラインドタッチができ、速く打てるようになれば、普通の文章を打つだけの作業も格段に楽しめるものとなります。
目も疲れにくく、ミスも少なくなり、仕事も早く終るため、タイピングが速くなればなるほど楽しむ幅は広くなることでしょう。
タイピングの平等性
誰でもできる平等性というのは、タイピングの持つ強みだと思います。
パソコンとキーボードさえあればできますし、どなたでも上達可能なものだといえます。
タイピングは、インターネットやパソコンが凄まじく発達し普及している現代において、家庭、学校、仕事など多くの場で必要とされている技能といえます。
パソコンは一家に一台あるというようなこの時代、タイピングをする環境はかなり良いものだと考えられます。
体格、性別、年齢、国籍などを問わず、誰もが平等にすることができ、また上達することができる素晴らしいものです。
キーボード5時間速習ソフト TUTタッチタイピング
5時間10分キー入力習得法
英文タイプ理論の研究―タイピング技能上達への秘訣と指針 (1980年)
文字の入力方式の選び方
文字の入力方式は人によって違います。
ローマ字入力・JIS仮名入力・親指シフト・2ストローク系漢字直接入力など入力方法はさまざまです。
文字の入力方式選びのポイントは、できるだけ覚えやすくて入力しやすいものを選ぶことです。
そのどちらをどのくらい重視するかによって最適な方式は変わるので、一概にどれか一つの方式を最高の入力方式だと言うことはできません。
他人の意見に惑わされず、自分の判断で選んで下さい。
好きなようにやってみて、うまくいったらそれで良いし、うまくいかなかったら、そのときに考えても遅くはありません。
最初は肌に合わないと思っていたものの良さが見えてくるということは、よくあることです。
タイピングと記憶の関係
タイピングに必要な記憶の大部分は、指で覚える記憶(技能記憶)ですが、部分的に、頭で覚える記憶(意味記憶)で補助することも可能です。
例えばローマ字入力や連想2ストローク方式などは、指と頭のどちらでも覚えることができます。
また、記憶には、はっきりと自覚できる記憶(顕在記憶)と、何となく覚えている記憶(潜在記憶)があります。
タイピングの技能は、意識的に練習するので顕在記憶であるようにも思えますが、実際は潜在記憶に負うところが大きい筈です。
ある程度上達すると、覚えたことを意識的に思い出さなくてもタイプできるからです。
ミスタイプは2つに分けられます
ミスタイプは大きく二つに分けられます。
一つは、手指の基礎訓練が不充分で意図した通りに打鍵できない場合。
もう一つは、手指は正確に動くけれどもキーの位置自体を間違ってしまった場合です。
前者は「位置→打鍵」、後者は「文字→位置」の記憶の誤りが原因だと考えられます。
出発点の「文字」自体を間違った場合は、ミスタイプではなく単なる誤字です。
ミスタイプを防ぐには、「位置→打鍵」と「文字→位置」の両方を正しく記憶する必要があります。
体が疲れにくい椅子を使用する
体が疲れにくい椅子を使用することも大切です。
具体的には、座ったまま椅子の高さの調整が出来るもの。
足が5本に分かれ、安定がよいもの。
背もたれが大きめで角度が変えられるもの。
できれば、高さが変えられる肘掛けつきのもの等です。
椅子を高くして足が床に着かなくなるときは、適当な足置き台を使いましょう。
ときどき体操をするのもよいでしょう。
座ったままのびをしたり、そっくり返るだけでも効果があります。
積極的に気分転換をしましょう。
目の運動量を減らす
目の運動量を減らすためにもタッチタイピングを覚えましょう。
ディスプレイに窓や蛍光灯などが映ると見えにくくて疲れやすくなります。
ディスプレイの向きや位置を変えてみたり、窓にカーテンやブラインドをして、光を遮ります。ディスプレイの明るさは、明るすぎると目が疲れるので、ちょっと暗いと思えるくらいでいいのです。
遠視や乱視の人の場合、近くのものを長時間見続けると目に大きな負担がかかるため、必ず眼鏡を使用しましょう。
名探偵コナン タイピングが上達する
教科書タイピング・アドベンチャー 1年生用
ワープロタイピング
オセロキーボードは白と黒の市松模様にデザイン
バーチャルキーボードはレーザーで投影
バーチャルキーボードという名前を聞いたことがありますか?
赤色レーザーで机などの平面に投影したキーボードからキー入力できるというユニークなシリアル接続の入力デバイス「バーチャルキーボード」です。
手のひらサイズの本体はプロジェクタユニットで、スイッチを入れるとユニット正面に赤い半導体レーザーで英語キーボードが映し出されます。
このキーボードを本物に見立ててキーを指でタッチすることでキー入力が行なえる。
ただし、使用時は付属ソフトの起動が必要で、またキーリピート開始までの間隔が最短1秒にしか設定できない点、また、本体から放射直線方向に並んだキーの同時入力ができないため[Ctl]+[Tab]などが使えず、日本語入力モードへの切り替えにも若干工夫が必要になるといった問題があります。
キーが全くプリントされていないキーボード「これが打てるか!」
(Centur)ノンプリントキートップ仕様キーボード弐代目「これが打てるか」は、キーが全くプリントされていないというタッチタイピング必須なキーボードです。
ネーミングもかなり挑戦的。
ブラックとアイボリーの2色があります。
同梱のキーボードカバーは、キーボードの形状に合わせて凹凸のついた薄いラバー材のため、そのままキーボード上にかけて使えば、普通のキートップ印刷付きキーボードとして使えるというメリットがあります。
ただし、このキーボードカバーは3,000回くらい打つと磨耗で文字がかすれてしまうという声もあります。
カタカタと音が鳴らない「サイレントキーボード」
キーボードといえば一般的には「カチャカチャ」音がするもので、タイピング時のカチャカチャ音がまた心地よかったりもしますが、逆にその音を抑えることに力を入れたキーボードが発売されています。
「サイレントキーボード」は、シリコンを使うことでキーボードの音を抑えたり、共振しないような形状加工をしたりとさまざまな防音対策が施されている。
USBに接続するだけで自動的に認識しますので、面倒なソフトのインストール不要となっています。
マウスの基本操作
マウスボタンを押してすぐ放すことを クリックと言います。
一回だけ押すことを(シングル)クリック、素早くつづけて二回押すことをダブルクリックと言います。
左のボタン、右のボタンをクリックすることをそれぞれ左クリック、右クリックと呼びます。左右のボタンのうち、左のマウスボタンをよく使います。
ボタンを指定しないで単に「クリック」と書いてある場合は、マウスの左ボタンのクリックを意味することが多いようです。
画面上のある部分をマウスポインタで指定して、その場所でボタンをクリックすることを、その部分をクリックするという言い方もします。
ビデオマスターワープロタイピング
タイピングをやりすぎないようにしましょう
タイピングの練習にはまってしまう人が時々いらっしゃるようですが、何事もやりすぎは禁物です。
ずっとキーボードで入力作業をしていると、腕、肩、首、 目、指等に余計な負担が掛かってしまいます。
腱鞘炎(けんしょうえん)になる人もいるようです。
体に負担をかけないで、休憩をとったり、正しい姿勢で練習することも大切です。
画面から40~50cm頭を離して、背筋を伸ばした正しい姿勢でタイピングしましょう。
タイピングの姿勢
イスの高さの調整をしましょう。
パソコンの画面を、少し見下ろす位の高さが好ましいと思われます。
イスに深く掛け、背筋をまっすぐしましょう。
ホームポジションの位置に手を置きます。手は、軽く握ったような形にしてください。
以上が基本姿勢ですが、自分の楽な姿勢であればOKです。
例えば、キーボードの手前に、手のひらを置いてしまってタイピングするなどです。
姿勢は、自分ではわかりにくいものです。できれば、誰かに見てもらうとよいです。
タッチタイピングの必要性
コンピュータ上で文章を作るときは、画面に向かって、考えたことをどんどん入力していきます。
その時、キー入力が思うようにこなせない場合は、キーが何処にあるかを探すたびに思考が中断します。
その結果、考えながら入力が出来ないので、非常に効率が悪くなります。
タッチタイピングができないと、手書きの原稿を、清書するというような使い方でも紙と画面とキーボードの3点を見る必要があるので、非効率的です。
タッチタイピングで素早くキー入力出来ることは、PCを使いこなす上で非常に重要な要素です。
ランキングサイトで実力試し
フリーのタイプ練習ソフトの中にはスコアランキングを開催しているものもあります。
そこでは、初級者から上級者まで様々な実力の人が日々切磋琢磨してます。
ある程度、入力できるようになれば、そういったランキングサイトに登録してみるといいと思います。
自分と同じ実力の人がたくさんいて励みにもなりますが、上位の方々の点数は特別すごいスコアなので「すごいなぁ」という感じで見るほうがいいと思います。
ランキングを開催している定番ソフトは参加者も非常に多く、上達への励みになると思います。
A to Zを覚える
キーの配置を「目」で覚えることはまず不可能です、とりあえず、A~Zまでのキーを順番に打つことから始めましょう。
日本語入力をOFFにし、ウィンドウズに添付されている「メモ帳」を起動して「ABCDEF・・・XYZ」と順番に打っていきましょう。
ただし、ホームポジションと指使いに注意を払いながらゆっくりタイプしてください。
最初はキーボードを見ながらで結構です。
何回も繰り返していくうちに「手の形」としての記憶が生まれてきます。
ここが重要です。
「目」ではなく「手」で覚えていくのです。だいたい覚えてきたらキーボードをできるだけ見ないで打つようにします。
タッチタイピングは誰でも習得できるのか?
人にもよりますがタッチタイピングは、一朝一夕でできるものではありません。
ある程度まとまった練習は絶対に必要です。練習あるのみなのです。
確かにタッチタイピングは誰でもできますが、イコールすぐにできるというわけではありません。
タッチタイピングをやろうとして挫折してしまう人をよく見ますが、それは目に見える成果がなかなか表れないためにモチベーションが続かないからです。
しかし、そこであきらめずに地道に練習を積み重ねた人だけがタッチタイピングを習得できるのです。
慣れたら指が勝手に動くようになります
テンポよく入力できてきて、あまり考えなくてもアルファベットを入力できるようになってきたら、前を向きながらでもある程度打てるようになるでしょう。
が、うっかり隣のキーを入力してしまうことなどが頻出の時期だと思います。
この時、回りのキーを打ちまくってとりあえず先に進めるのでなく、下のキーを見ながらでも冷静に対処しましょう。
26個しか押すキーはないのですから、苦手なアルファベットは 1つ 1つゆっくりとつぶしていっても、いつかは全部無くなるのです。
悪い癖が付く方が問題です。
このランクまで到達すると、実生活のタイピングでは問題なくなると思います。
初心者はキーボード位置の把握をしっかりと
キーの下部を見ながらでも良いので、手の位置だけはホームポジションにちゃんと置き、その決まった指を使って打ち込みます。
打ち始めの時期は場所を覚えるのが非常に大変です。
が、最初の苦しさを乗り切れば、なんとかなります。指の位置を頭でゆっくり考えながらでいいです。
へんなクセを身につけるのが、一番問題です。
打ちにくいからと言って、右手だけで全てのキーを入力している等だと、タイプ速度が遅いまま止まってしまい、そのあとタッチタイピングに矯正するのに苦労します。
基礎固めが大事です。
爪を短く切った方が速く打てます
爪が伸びていると,他のキーに引っかかったりして速く打てません。
また指の腹で打つことになりますから、速度が出ません。
長く伸ばした爪にきれいなネイルアートをほどこした指で、ペチャペチャと快速に入力する人もいますから一概には言えませんが、一般的に、爪が長いと打ちにくいようです。
そして、指を軽快に動かすためには、手指がリラックスしていることも大切です。
手や指に力が入っていると、素早く動かすことができません。
全日本タイピスト連合
全日本タイピスト連合とは、毎日パソコン入力コンクールという全国規模の大会に団体出場することで、手続きなどを簡略化し他のタイパー参加者への敷居を低くしようと発足した団体。
参加費は、高校生以下の学生に限り、1部門無料です。それ以外の方には参加申し込み後、振込方法をメールにて別途連絡がきます。
6月大会もしくは10月大会を突破した方は、全国大会に参加することができます。
どちらの大会でも同一部門にて全国大会参加資格を得た人がいる場合、下位の人が順次「繰り上げ通過」となります。
らくらくかんたんキーボード
キーボーディングの基礎と完成―OA時代の英文タイピング
キー操作と健康
コンピュータ操作が与える健康への影響として、いくつかの点が指摘されます。
キー操作による肩こり、手や指のしびれ、 ディスプレイ画面を長時間見る事による目の疲れ、視力の低下、不慣れな機器を扱う事によるストレス等です。
不適切なキー操作が健康に好ましくないと言われますが、一方では正しいキー操作を求めすぎるせいで、コンピュータを学ぶことを、「とてもできそうにないことを強いられる」との思いから、無用な負担を与えることになるのでは、という課題もあります。
キーボードの歴史
現在、最もよく使われるキーボードは、QWERTY配列のキーボードです。
QWERTY配列のキーボードは、もともと機械式の英文タイプライタのために考案されました。
英国、米国で機械式の英文タイプライタが考案されたのが約130年前で、20世紀の始めには、一般に広まったといわれています。
一方日本では、一部の英語の専門家を除いては英文タイプライタは、遠い存在でした。
ここ数年で、インターネットが急速に普及して多くの方々がパソコンを使うようになり、同時にQWERTY配列のキーボードが普及しました。
ですから、日本は英国、米国に比べて実に100年のハンディがあります。
タイピングに関する総合ページ
初心者から上級者までタイピングに関する総合ページです。
タイプマニアである管理人さんが、「タッチタイプ」のノウハウを余すところなく提供したサイト。
管理人自身も習得した、商工会議所主催の、「キーボード操作技能認定試験(キータッチ2000テスト)」について、申し込みの手順から、資格習得後の変化など説明。
タイピングの基本情報、練習方法等も分かりやすく解説してある。タイピング練習のソフトも、無料ソフト、有料ソフト多数紹介しています。
かな入力について
かな入力のメリットは、ローマ字表記になじめない人や、ローマ字表記を知らない人でも使える事やキーを打つ回数が少なくてすむ事があります。
デメリットは、かな文字がキー4段にわたって配置されているため、タッチタイピングの習得および習熟が困難である事や、最上段にかな文字と数字キーの両方を割り当てているため、数字を入力する際には、いちいち「かな→英数」というように入力モードを切り替えなくてはならない等です。
ローマ字を知らない方や普段英文を打つ機会が少なく日本語入力に特化したい方はかな入力を使うといいと思います。
ローマ字入力について
ローマ字入力のメリットは、覚えるべきキーの位置数が少ない事や、英文、数字にも対応できる事です。
デメリットは、ローマ字を覚えなければならない、キーを打つ回数が多い、ローマ字を頭の中で考えないといけないため、スピードはかな入力に劣る等です。
既にローマ字を一通り知っている、あるいは日本語だけでなく英文などアルファベットを入力できるようにしたいのならローマ字入力のほうが良いと思います。
現状でタッチタイプが出来る人の大半がローマ字式入力を選択していると考えて良いでしょう。
その理由はいまのJISキーボードではかな入力によるタッチタイプ習得が困難であるからです。
らくらく超入門 キーボード 基本操作
やさしいパソコン講座〈5〉キーボード入力入門―WindowsXP対応
キーボード操作技能認定試験「キータッチ2000」
「キータッチ2000」とは、日本商工会議所、各地商工会議所が主催となって行っている「キーボード操作技能認定試験」のことです。
あまりなじみのある資格ではありませんが、タイピング技能を証明する資格として注目されつつあります。
受験料と試験用フロッピーディスク料が必要です。
合格・不合格ではなく入力できた文字数でキーボード操作技能を証明します。
受験者全員に「タッチタイピング技能認定証」が交付され、10分間で2000字入力できることを証明する「ゴールドホルダー認定書」の資格を取得すれば、就職や転職などで
、自分をアピールする心強い武器と思いますが、知名度が低くあまり知られてない資格です。
タイピングとは
キーボードで文字などを打つことをいいます。
そしてキーボードを見ないで文字を打つことをタッチタイピング、タッチタイプなどと言います。
最近はブラインドタッチという言葉はあまり使われなくなってきました。
タッチタイピングはキー上の文字を見なくても、どんどんキーがタイプできる技術です。
キーボード上のどのキーをどの指で押すかが決まっていますので、両手の指を全部使って素早くキーを押すことができるようになります。
訓練を繰り返すことによって、この技術を修得し、磨き上げることができます。
腱鞘炎(けんしょうえん)
タイピングは指をよく使うので、入力オペレータやタイピストのようなプロの方たちの職業病として腱鞘炎になる方もいます。
ペンなどを使う事務職など、手指をよく使う職業にとにかく多いという事です。
仕事ではなく、タイピングを趣味でやっているとしても、手指の酷使が日常的に行われている以上、決して無関係な事ではないと思います。
タイピング以外の時にまで支障をきたすような症状が出る危険性もあるという事なので、タイピングでは打ち方自体も考えてみるなどの予防も必要になってくるでしょう。
腱鞘炎(けんしょうえん)に関して、下記のブログでも、書かれています。
とても参考になりますので、是非ご覧になってください。
●浜松市で整体のことなら菜の花接骨院さん
「ブラインドタッチ」は和製英語
「ブラインドタッチ(blind-touch)」という言葉は英語ではまったく用いられていません。
英語では「タッチ・タイピング(touch-typing)」もしくは「タッチ・メソッド(touch-method)」と言います。
おそらく始めは、目視によらない(blind)キー入力(touch)という意味から、「ブラインド」=「キーボードを見ないで」という意味で使ったのだと思われます。
ブラインドタッチという言葉が海外では通じないことと、ブラインドという言葉が視覚障害者に対して失礼だという見方もあるため最近では使わなくなりました。











